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見極めるとは?/ マイワン

[ 652] Windows TIPS -- TIPS:必要メモリ・サイズを見極める
[引用サイト]  http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/166memoryusage/memoryusage.html

アプリケーションのパフォーマンスを最大限に引き出すには、アプリケーションやシステム全体がすべて物理メモリに入るように、十分な量のメモリを用意するのが望ましい。
Windows 2000やWindows XPなどの仮想記憶システムを採用したOSでは、システムに物理的に装着されているメモリ量を超えるような、大きなプログラムや多数のプログラムを同時に実行することができる。物理メモリが足りない場合は、メモリに入りきらない部分をディスクへ書き出しておき、必要に応じてメモリ上へ読み出してきて(と同時に、他の必要性の少ない部分をディスク上へ書き出して)、実行を続ける。これを繰り返すことにより、少ないメモリでも大容量のメモリがある場合と同じようにプログラムの実行を続けることができる。
このようなパフォーマンスの低下を避けるには、十分な量のメモリをシステムに装着すればよい。だが実際にはどのぐらいの量のメモリがあればよいのだろうか? これを知るには、各プログラムやOSカーネル自体で使用されるメモリの量を調べる必要がある。そして、仮想記憶に伴うページのスワップが発生しない程度にメモリを十分搭載すれば、プログラムの性能を最大限に引き出すことができる。
なおメモリを増設すれば、スワップの発生を抑えることで、システムの性能低下を回避することはできるが、それ自体はシステムを高速化する効果はない。さらに速度を上げるには、CPUの高速化など別の手段が必要である。このように必要以上のメモリを用意してもあまりメリットはないのだが、Windows NTやWindows 2000、Windows XPでは、プログラムやカーネル自身で使用されない、余った部分の物理メモリは「システム・キャッシュ」として利用されることになっている。これは、OSが行うファイルの読み書きなどをキャッシュしておいて、低速なディスクへのアクセスをなるべく減らすというメカニズムである。プログラムやカーネルで必要な量のメモリのほかに、100M〜200Mbytes程度(この程度で十分だろう)余分にメモリを用意すると、ファイル入出力などのシステムのパフォーマンスを向上させることができる。
使用中のメモリ空間。アプリケーションやカーネルなどで使用している(必要としている)メモリ空間の総サイズ。この値が物理メモリのサイズを超えていると、入りきらない部分がディスクへスワップ・アウトされていることになる。ページ・ファイルのサイズについては「Windows TIPS:最適なページ・ファイル・サイズを知るには」も参照のこと。
利用可能なメモリ空間サイズの最大制限値。物理メモリ・サイズ+ページ・ファイル・サイズになっている。ページ・ファイル・サイズのデフォルト値は物理メモリ・サイズの1.5倍なので、合計で物理メモリ・サイズの2.5倍まで増やすことができる。ページ・ファイル・サイズをより大きなサイズにすることもできるが、スワップ・イン、スワップ・アウトによるパフォーマンス低下が大きくなるので、メモリを増設する方が望ましい。
の使用中のサイズのピーク値。この値は物理メモリのサイズを大きく超えていると、スワップが多発していることを示す。せいぜい物理メモリ・サイズの2倍以内になるように、メモリを増設した方がよいだろう。
プログラムやOSカーネル、システム・キャッシュなどに利用されていない、空き物理メモリのサイズ。必要に応じてプログラムやシステム・キャッシュなどのために利用される。
システム・キャッシュに利用されている物理メモリのサイズ。このサイズは空きメモリ・サイズに応じて動的に変化する。空きメモリが多ければキャッシュ・サイズも大きくなるが、空きメモリ領域が少なくなってくるとキャッシュのサイズも縮小する。とでは一部重複している部分があるので、その合計は物理メモリ・サイズを上回ることがある。
ページ・プールと非ページ・プールのサイズ。ページ・プールとは、カーネル・コードのうち、スワップ・アウトの対象となる部分のこと。空きメモリ領域が少なくなるとカーネルの一部であってもディスクへスワップアウトされる。非ページ・プールとは、カーネル・コードのうち、常に物理的なメモリ上に存在していて、スワップ・アウトの対象とならない部分のこと。割り込み処理ルーチンなどのように、スワップ・アウトされては困るようなコードが含まれている。
メモリの全般的な使用量を把握するには、(Windows XPでは)[PF使用量]というグラフの値を調べる(Windows 2000では[メモリ使用量]となっている)。この値は、システム内で稼動しているOS自身やアプリケーションが必要としているメモリの総量を表している(この値は、下の方にある[コミット チャージ]の「合計」の値を分かりやすくグラフにしたもの)。当然ながら、同時に使用するアプリケーションの数が多ければ多いほど、そして各アプリケーションで使用するメモリのサイズが増えれば増えるほど、この使用量の値も大きくなる。
各プログラムごとに正確にどの程度のメモリを必要としているかを知るには、タスク・マネージャの[プロセス]タブを使用する。ここには、システム内で動作しているすべてのプロセスの名称と、そのメモリ使用量などが表示されているので、各アプリケーションで実際にどの程度のメモリが必要なのかを簡単に知ることができる。
これを使えば、各プロセスごとのメモリ使用量を正確に求めることができる。ただしシステム・キャッシュ領域などは含まれないので、これらの値をすべて加算しても、先の「メモリ使用量」の値にはならない。
これがIEが使用しているメモリ・サイズ。ただしプログラムを最小化していると、使わない部分のメモリを解放してしまうので非常に小さな値になる。サイズを調べるときは、最小化せずにウィンドウを開いたままの状態にして測定すること。
Windows XPでは複数のユーザーが同時にシステムを利用することができる。全ユーザーのプロセスのサイズを調べるには、このチェック・ボックスをオンにする。

 

[ 653] ロングテール検索のパターンを見極める | Web担当者Forum
[引用サイト]  http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2007/06/20/1506

ロングテールを利用し、ロングテールのなかで検索を捉えることが、検索マーケティング担当者にとって注力すべき重要な課題となってきた。たしかに、これはかなり魅力的だ。ロングテール検索においては、競合があったとしてもごくわずかで、またロングテール検索を行う人たちは、購買分布の広大な裾野にあたることも多い。だとすれば、一挙両得ではないか。
もちろん問題は、実際にそうした検索を識別することにある。単に優秀で質の高いコンテンツのページを用意するだけでも、ある程度までなら、ほとんど余分の労力なしでこの種のトラフィックの一部を捉えられるかもしれない。ここで言うコンテンツとは、誰かが検索する可能性のある重要な特徴やメリットなど、詳細な内容を含むものを指す。ただ、このロングテールに対して、もっと積極的なアプローチを取りたい場合には、どうすればいいのだろう?
ロングテール検索には、根本的な大問題が2つある。第1に、ロングテール検索は何年かに1度くらいしか見ることのできない彗星のようなものだということ。今日それを見つけたからといって、いつだかわからない将来のある時まで、その価値を必ずしも持ち越せない可能性がある。僕らが十分長く生きて、再びそれが見られるとしての話だが。第2に、ロングテール検索の総合的な価値は、全体として見出せるもので、個々の検索にある訳ではないということだ。
では、どうすれば最小限の努力で、ロングテール検索により高い頻度で出会うチャンスを増やせるのだろうか? それはもちろん、ロングテールのパターンを掴むことだ。再び彗星になぞらえると、僕らは彗星の軌道にあまり関心を持っていない。だが、彗星はその軌道を辿っているんだ。言い換えると、彗星がどこからやってきたか調べれば、どこに向かうのかが見えてくる。
そこで、自分たちのキーワードについて、まずできるだけテールの先(分布グラフで言えば裾野の先っぽ)まで検索を調査する。キーワード調査ツールを使ってもいいし、HitTailみたいなサービスや、Hamlet氏が詳しく紹介しているような戦略を利用してもいい。全体的な目標は、自分たちの努力を形にできる、鍵となるパターンを見つけ出すことだ。できることなら、その取り組みをある程度まで自動化できれば言うことない。人生色々、検索も色々だ。すべての検索を捉えることはできないにしても、主要なパターンを見出せば、ロングテール検索でヒットするチャンスが大幅に増える可能性がある。
さて、僕らが目指していたのは、消費者が使う検索クエリに、何か普遍的なパターンのようなものがないか見極めることだ。上の例を見る限り、顕著なパターンがいくつもある。
みんな気づいているかもしれないが、少なくともこの例においては、「新」とか特定の店の名前とか、消費者コメントの参照といった修飾語句は、検索フレーズの前に記述する傾向がある。これに対して、機能や製品に関する修飾語句は、検索フレーズの後ろに置く傾向があり、「メモリ」「3倍光学ズーム」「保証」「クレードル」「情報」といった語を用い、時にはメガピクセルや型番を最後で繰り返す場合もあることがわかる。
ただし、これはまったく限定的な仮定の話であって、統計学的に正確だという訳じゃないと理解しておいて欲しい。実際に分析してみれば、異なったパターンが現れることもあるだろう。これは単に、静的な活用形態なり、データベースを使った動的な活用形態なり、コンテンツ提示方法をモデル化するため、優勢的なロングテールのパターンをいかに見極めるか、という考え方を示しているに過ぎない。
SEOに標準規格は必要?(前半)――米国で起きている論争からわかることSEOに標準規格は必要?(後半)――そのメリットとデメリットソーシャルメディアで成功するタイトル&説明文と、失敗するタイトル&説明文ROIを意識したサイト管理――書評『Web Design for ROI』第3章クローキングのSEOスパムが言い訳できない状況でバレてしまったサイトの悲劇Googleのウェブマスターツールが新興検索エンジンの足を引っ張っている?GoogleのAjax APIを使ってフィード処理と検索をしてみようシドニーのすばらしい夜景とSMX Sydneyで仕入れた情報をお届けしようアフィリエイトマーケティングにおける法的リスク管理の方法(前編)アフィリエイトマーケティングにおける法的リスク管理の方法(後編)ドメイン名の専門カンファレンスでグーグルのマット・カッツ氏が教えてくれたことウィジェットで50万リンクを集めたリンクベイト??スパム扱いされる境界線はどこなんだ?改めて知るリンクベイトの威力――人気検索キーワードトップ10に5つ入ったネタとは?グーグルが商標侵害とサイバースクワッティングに加担? 気になる訴訟の行方リンクベイトをせずにリンクを獲得するためのコンテンツ戦略オンライン広告の規制と事業に関するカンファレンスに参加してみた(前編)オンライン広告の規制と事業に関するカンファレンスに参加してみた(後編)ユーザー体験とコンテンツが肝心――『検索エンジン最適化の初心者ガイド』改訂版#6オーソリティサイトに対する外部リンクの重要性お偉方の説得に使えそうな、ウェブでROIを向上させた特徴的な事例「除外キーワード」判決の影響で検索連動型広告での商標の扱いが変わる?グーグルの検索結果に見える「QDD」アルゴリズムの姿調査データで見る上位100サイトの実像SEO基本技術のチートシート(トラの巻)を作ってみたFacebookの「Lexicon」はキーワード調査に使えるかもSEOスパムから見えてきたもの??検索アルゴリズムで重視されるドメイン名のオーソリティメタタグに競合相手の商標を使用すると???相反する2つの判決から分かることオンラインのプレスリリースは絶滅の道をたどる?(06/13公開予定)より優れたスパム検出ツールを開発する(06/16公開予定)自分に対して肯定的なサイトを検索結果上位に表示させよう(06/17公開予定)バックナンバーインデックスへ

 

[ 654] Amazon.co.jp: 投資信託を見極める: 菊池 誠一: 本
[引用サイト]  http://www.amazon.co.jp/a??e3?a?!e¨?a??e|?a\μa??a??-e??a±?-ea?a,�/dp/4822245977

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団塊世代資金の流入や郵便局での窓販などの影響もあり、投信市場は急拡大している。本書ではこうした状況をおさえたうえで、資産残高5兆円を超える巨大投信「グロソブ」をはじめとする個々の投信に焦点を当てていく。ノウハウ本や商品紹介本とは一線を画し、アナリスト的な分析にジャーナリスティックな視点を加えて、それぞれの特徴・問題点を明らかにしていくことで、投信が抱える様々な問題点を検証し、今後の展望を試みる。
第1章では、株式投信とは言っても実際には債券100%で運用する投信もあり、定義は税制上の区分で
しかないこと、定期分配型が人気で主流になりつつあるという現状分析を述べています。
第2章では、投資信託という商品の説明があり、まぁ教科書的な言い方で特に取り上げる点はありません。
しいて言えば、デメリットとしての手数料の高さを再認識するくらいでしょうか。
第3章では、「グローバル・ソブリン・オープン(以下、グロソブ)」を例に海外債券型投信の仕組みと
今後の展望を述べています。5兆円を超える純資産残高を誇るだけに、いかにこのグロソブ(そして、
類似の海外債券型投信も)が人気なのかがわかります。一方で、この商品の持つリスクを十分に認識して
いないのではないかと警鐘を鳴らしています。
分配金は、債券の利息収入というより売買損益でまかなわれていること、海外の債券なので為替リスクが
あること(特に、円高になれば為替差損が生じること)は、たしかに見落としがちな点です。
現在の円高トレンドを見ると、見事に菊池氏の予想が的中してもいます。
(本文では、一時的にしろ2007〜2008年は円高になる可能性があると指摘している。)
第4章では、すっかり勢いを失った株式投信について述べています。
積極運用型よりもインデックス型の方が手数料が安く、パフォーマンスもいいと述べ、さらにはETFの登場で
さらにシフトが進むと分析しています。
また、好配当株投信として「ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(以下、ピクテ)」をメインに、
限界説を唱えています。
グロソブで味をしめた投資家が、次にピクテで・・・というパターンは多そうなので、やはりこういうデメリット
部分も認識しておきたいところです。
第5章では、リートについて述べていますが、法人税免除という恩恵があることは驚きでした。
最近はリート投信の価格が高騰してリターンが小さいこと、海外リート投信の場合は為替リスクを伴うこと
がやはり触れられています。
ここらへんは、第2章同様目新しさはありませんでした。
第6章では、ポートフォリオを作ることを説いていますが、ハイブリット型投信についてもっと評価しても
いいように感じたくらいで、あまり関係がありませんでした。

全般的に、グロソブを非常に良く分析している点を評価したいと思う。
投資信託を買う上で、当然に知っていなければならない知識を再確認すると思ってオススメしたい。
投資信託について一般的な事を書いた本ではなく、
作者個人の意見や体験が多く含まれている内容となっています。

これのみを読んでで投資信託を始めるのはお勧めできません。
しかし、考え方の参考にはなります。
特にリートやETFについての意見があり参考になります。
※ 「この商品について語る」では、「この商品について語る」ガイドライン等に基づき、評価の高低等にかかわらず、お客様の自由な投稿を掲載しています。商品のご購入の際はお客様自身でご判断下さい。
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