レイクのサイトです。
優雅 味覚 づらく 安定 あんしん 報道 人数 皆様 支店 ありがとう ファミリーマート 年度 選ば 予定 ニュース 確認 注意 狙い 健康 セット 祭り いただける winlakehill によって スナップ ウインレイクプラン 電気 メモリアル ルーム

ホテルウエェディングとは?/ レイク

[ 83] 八芳園、和婚ポータルサイト開設−挙式の流れをシミュレーション - 品川経済新聞
[引用サイト]  http://shinagawa.keizai.biz/headline/209/

同サイトは、これまでに同社グループが蓄積したノウハウを元に作成製作されし、和婚にかかわる各種アイテムをの紹介するほかや、式当日の流れを確認できる。
同社は1943年に創業された結婚式場で、約1万0,000坪の日本庭園を中心に2つのチャペル、神殿、人前式場などがあり、を保有する。少人数から300人以上の披露宴まで対応する行っている。同園は和スタイルの婚礼として、数寄屋造りの別館「白鳳館」を貸し切る「和のハウスウエェディングプラン」や、料亭で婚礼ができる「壺中庵」、庭園を生活かした「花嫁御寮」など、さまざまな演出を提供する。
同社営業企画室は「芸能人や著名人の和装による挙式が増えたことで、『和の婚礼』に対する問い合わせが増加し、婚礼以外でも日用品などの和ブームの再来がサイト開発開設のきっかけ。和婚の利用者は徐々に増えつつあるので、和のブームを消さないよう、内容の充実を図ってはかっていきたい」と話す。
ローソン、プライベートブランド「バリューライン」を全国展開へローソン(品川区大崎1)は5月より、プライベートブランド「バリューライン」を全国のローソンで展開している。同ブランドは、同社が…
天然温泉銭湯の武蔵小山温泉清水湯(品川区小山3)が5月、リニューアルオープンした。黒湯は、美肌効果があるといわれる重炭酸ソーダ泉で、主な効能は神経痛、関節痛、やけどなど。[拡大写真]
チャイニーズガーデンセンリシャン元目黒雅叙園の料理長の本格点心【味の仕掛け人】高野文雄のエビ蒸し餃子(6個)840円
チャイニーズガーデンセンリシャン元目黒雅叙園料理長の本格点心【味の仕掛け人】高野文雄の中華ちまき(1個)420円
北海道札幌経済新聞岩 手盛岡経済新聞宮 城仙台経済新聞秋 田秋田経済新聞群 馬高崎前橋経済新聞東 京シブヤ経済新聞東 京六本木経済新聞東 京上野経済新聞東 京アキバ経済新聞東 京銀座経済新聞東 京新橋経済新聞東 京品川経済新聞東 京羽田経済新聞東 京市ケ谷経済新聞東 京新宿経済新聞東 京吉祥寺経済新聞東 京立川経済新聞東 京町田経済新聞東 京下北沢経済新聞東 京自由が丘経済新聞神奈川ヨコハマ経済新聞神奈川湘南経済新聞長 野松本経済新聞愛 知サカエ経済新聞愛 知名駅経済新聞三 重伊勢志摩経済新聞石 川金沢経済新聞京 都烏丸経済新聞大 阪梅田経済新聞大 阪なんば経済新聞大 阪京橋経済新聞広 島広島経済新聞山 口山口経済新聞福 岡天神経済新聞福 岡博多経済新聞沖 縄那覇経済新聞沖 縄石垣経済新聞海 外シンガポール経済新聞海 外バンクーバー経済新聞

 

[ 84] 結婚式|ネコ想う
[引用サイト]  http://ameblo.jp/omoineko/theme-10001120963.html

前回は妹の結婚式でしたが、今回は前の会社の後輩(男の子)の結婚式で着物を着ることになりました。三週間ほど前の三連休最終日です。
玉次郎と私の共通の後輩なのですが、最初声をかけられた時は、新郎側なので招待されるのは玉次郎だけだと思い込んでいました。でもいざ招待状が来てみると二人宛て。張り切って着物を着ることにしてみました。
かんざしも新しいのを買ってみたり。髪型も色々と迷ってみたり。結婚式っておめかしするところから楽しいです。私はそういうのが大好きなので特にかもしれません。
会場がグランドハイアットだったのですが、私たちの二年前の式の会場はパークハイアット。グランドハイアットの方が少しモダンですが、基本的な雰囲気は似ていました。そのせいもあって、いつも以上に幸せ気分をもらってしまった気がします。
披露宴の会場ですが、緑と白のお花を基調にして、お花やクロスにワインレッドがいい具合に使われていてとても秋らしくて印象的でした。
私たちのテーブルフラワーです。水の中に入ったカラー。上にはフローティングキャンドルが浮かんでいます。
それから私が気に入ったのが、カラーの足元にこっそり置かれているフローティングキャンドルです。中に入っているお花の色もしっかり統一されていて素敵ですよね。
ケーキテーブルはこんな感じ。やっぱり赤系統のお花が入っていて素敵。ウェディングケーキもちょっと変わっていますね。
これは「スペイン産イベリコ豚の生ハムと色彩り野菜のテリーヌ エキストラバージンオリーブオイル 自家製グリッシーニ」です。メニュー持って帰って来ててよかった(笑)。
この次に「タラバ蟹とフレッシュトマトのクリームペンネパスタ」というのがあったのですが、どうも写真を撮り忘れて食べてしまったみたい。
こちらは、「手長海老と三陸産帆立貝のソテー セロリラブのピューレ ホワイトバルサミコと赤ピーマンのクーリ」です。名前を読んでもよくわからないものがチラホラ。とりあえずおいしかったです。
はい。メインです。「牛リブアイのロースト クリームポテトと季節の野菜 森のきのこ入りマデラ酒ソース」
このあとに、ウエェディングケーキとデザートが盛り合わせで来たのですが、写真が見あたりませんでした。きれいな盛り付けだったのに。しょんぼり。
」 に行きました。バーは内装がとっても素敵でした。生演奏もよかったし。何よりそこで頼んだ白のグラスワインが本当においしかった!また飲みたい…。
で、いい感じに酔っぱらっていたら、玉次郎が、今日はここに泊まろう!と言い出し、何だかんだで結局泊まることに。三連休の最終日だったので、お互い翌日の仕事の休みの連絡をします。何をやってるんだか。
お部屋はこんな感じでした。白とグリーンと茶色。なんとなくやっぱりパークハイアットと似ている気がします。
ここでせっかくなので着物の写真をいっぱい撮りました。さすがに披露宴会場で、自分たちの写真ばっかり撮ってるわけにもいかないので(その辺の常識は一応あるらしい)。
今回の髪型は前回よりも少し毛先に動きを持たせた感じにしてもらったのですが、とってもお上手ですね。写真で見るまでは、自分ではよくわかっていなかったのですが、すごく気に入りました。左側にさしたかんざしがうまく写っている写真がないのが残念です。
ちなみに二回続けてアップな髪型だったので、来月の玉次郎の弟の結婚式では(またこの着物を着る予定なので)、少しおろし気味の髪型に挑戦してみようかなぁ、なんて思っています。新郎の義姉なのに、髪の毛をフワフワさせていたらちょっとマズイかなぁ。
ひとしきり写真を撮り終わったところで、ルームサービスでコーヒーとカフェオレをオーダー。ふぅ。一息しないとね。
ホテルの朝ごはんて大好き。ビュッフェに行くのも好きですが、こうやって部屋に運んでもらうのも大好きです。
前日の夜、大事にクローゼットにかけて汗抜きをしておいた帯です。帯の柄もほんわりしていて気に入っています。
で、こちらが着物。写真ではあまり写らない裾の方の柄です。濡れ描きという技法だそうなのですが、このふんわりとした色合いが私の心を捉えてしまったようです。
お昼頃チェックアウトして、とりあえず国立新美術館でも行ってみる?と小雨の中を出かけてみたら、休館日でした。がっくり。
IDEEで、玉次郎がものすごく可愛いソファを見つけてしまいました!一人用だし、ネコがバリバリしそうですが。とりあえずサンプルの生地だけをいただいて、お茶。
そして11月後半には2週間のオーストラリアバケーションを兼ねたリッチーの結婚式があります。今から楽しみです。
ランチのプレートの名前は完全に忘れてしまいましたが、私のパンにのっているのはチェダーチーズとアスパラとたまごですね。ミモザって名前がついていたような?お皿の左のシンプルなサラダがけっこう好きだったりします。
ところでこのブルディガラ、結婚式で、最後の送賓の時に皆さまにお配りしたくるみのクッキーがこちらのお店のものでした。
結婚式の数ヶ月前に玉次郎がランチのついでに買ったとかで、ブルディガラのくるみのクッキーを一袋持って帰って来ました。それを何気なく食べてみたらとってもおいしくて私が大騒ぎ。そうしたら、一週間ほどしてまた玉次郎がひょっこりくるみのクッキーを買って来てくれたのです!
クッキーを買って来ただけなんて大したことないと思われるかもしれないのですが、玉次郎、実はそういうサプライズなことが全然出来ないひとでした。私の要望を聞いてから行動を起こすことが多くて。
食べたいな、と言っていたものをこっそり買ってくるとか、行ってみたいな、と言っていたお店をこっそり予約してくれるとか。私はけっこうそういうのが好きなので、玉次郎の誕生日などにはサプライズなイベントを用意しておくことが多かったのですけど・・・。
でも4年間、出来たらそういうビックリすることもたまにはしてほしい、といい続けたら、去年の私の誕生日あたりからサプライズなプレゼントが増えてきました。嬉しいです。希望は言い続けてみるものですね。
そんなこんなで、送賓の時にはこの思い出のくるみのクッキーをお配りすることに決定。もちろん買出しは私の担当です。
このクッキー、とてもずっしりしっかりとしたクッキーです。お願いしていた日にお店に伺ったら大きな大きな袋が二つドーンと用意されていて、持ってみたらものすごく重いのです。クッキーが重いイメージって全然なかったので、その袋のあまりの重さにかなり真剣に驚きました。しまった、玉次郎も一緒に来られるときにするべきだった、って思ってみたり。スケジュール的に無理だったとは思いますが。
慌ててタクシーをお店の前に止めて、タクシーにクッキーを載せるところまではお店の方が手伝ってくれたのでまだよかったのですが、問題はタクシーを降りてからマンションをあがって部屋に戻るまででした。運の悪いことにその日は雨だったので、傘と大きな袋と鍵をわちゃわちゃしながら、クッキーがかけたりしてはいけないので袋をかばいながら、あまりの重さに半泣きになりつつ、なんとか家に戻りました。
でも、クッキーもたくさんあると重い、という大変当たり前のことを実感できてちょっと面白かったです。そんなに大量にクッキーを買うことなんて普通ないですものね。こういう当たり前のことにハッと気付く瞬間、好きです。重ね着するとあったかい、とか。
送賓の時は、へんてこりんな泣き顔でクッキーをお配りしましたが、おいしかったかな。重かったんですよ、あれ。(とか言ってみたりして。)
妹の結婚式当日!ずっと雨の予報だったのですが、午後から晴れました!私たちの時も雨の予報だったのに晴れて本当に嬉しかったなぁ、なんてまた去年のことを思い出してしまってみたり。
朝8時半にヘアメイクをしてもらうためにアクロシェクールのアトリエにお邪魔。アトリエにお邪魔するのも松本さんにお会いするのも1年ぶりでした。実は結婚報告ハガキをお送りしていなかったので(ごめんなさい!)、アニバーサリーな感じでお渡ししました(笑)。写真を見てとっても喜んで下さったので、私も嬉しかったです。松本さんにしていただいた素敵な髪型がしっかり写っているハガキなのです。
10時頃に今度は着付けをしてもらうために、呉服屋さんへ移動。30分くらいで着付けは済みました。玉次郎と一緒に写真を撮ってもらったりしてからホテルへ向かいます。移動は1時間くらいだったのですが、慣れない着物に草履、それにシワにならないようにとなるべく立っていたりしたのでホテルに着いた頃にはすでにちょっぴりヘトヘトでした。うう、着物って大変。でも妹の晴れ舞台。頑張って笑顔を作ります(笑)。
花嫁の妹は笑顔がピカピカ輝いていました。いくら列席者がおめかしをしても、結婚式当日の花嫁の笑顔のオーラにはかなわないですよね。コメント欄でも書きましたが、去年の結婚式の時の自分の笑顔も不思議なくらいにピカピカ。あれって何がどこから出てきてああなるんでしょうね。友達の結婚式や二次会にお呼ばれしても、花嫁の笑顔のオーラをもらえると、本当にいいものを見せてもらったなぁ、って幸せ気分で一杯になります。
私は会場の都合などもありブーケを妹に手渡ししましたが、妹は私がやりたいなと思っていたブーケトスをしていました。ウワーって感じで盛り上がるので私はブーケトス、好きなのです。この日見事ブーケをキャッチしたのは妹と同い年の従妹。とっても嬉しそうでした。今のところ予定はないそうですが、妹も去年は全然結婚する予定はなかったのに、私からブーケを受け取って本当に次の年に結婚してしまったので、従妹も来年結婚したりするかも?ブーケのリレーがつながると私も嬉しいです。
実は披露宴が17時過ぎに終わる予定だったので、着物も着てヘアメイクもしてもらうことだし、どこかお食事にでも行こう、ということで、最近気になっていたマンダリンオリエンタルのレストランを予約していたのですが・・・
着物で長時間座っているのは予想以上に辛く、しかも親族や、妹と私のピアノの恩師が隣の席にいらしたりしたので終始気を使って話しをしていたら、すっかり疲れてしまい、結局予約はキャンセルすることに(泣)。
親族の結婚式ってけっこう疲れるものなんですね。今まで友達の結婚式がメインだったので、もっと気軽に考えていました。うーん、ウッカリ。
そんなわけで、披露宴のあとはラウンジで親族とお茶をしたあと、家の近くまで戻ってカフェで軽くごはんをしました。そのカフェで玉次郎が一生懸命撮ってくれた着物と髪型をお披露目してみます。恥ずかしいからやっぱりアップするのやめようかなぁ、と言うと、絶対のせてよー、と言われるので・・・。
今回の結婚式の時のヘアメイクを、去年私の結婚式の時にヘアメイクをお願いしたアクロシェクールの松本由美子さん(ヴァンサンカンウェディングなどによく出ている方です。そのヘアメイクに一目惚れ!結婚式のヘアメイクをお願いしました。)にしてもらうので、せっかくだからきちんとシェービングもしてもらおうと思って、1年ぶりにシェービングのサロンにトコトコと。
ちょうど同じ季節なのでなんだか自分の結婚式の時とイメージがかぶりました。去年は4日前なんて準備でヘトヘトで、新婚旅行の手配のミスも発覚した直後で、なんだかボーッとやってもらったなぁ、なんて思いだしてみたり。
シェービングはヘアメイクのリハーサルの時に松本さんに、絶対にやってもらった方がいいから、と言われて初めてやったのですが、そのときは顔、デコルテ、背中、腕、手とかなり広範囲をやってもらって、そのあまりのツルツルぶりにビックリした覚えがあります。肌をのばして毛穴の奥の方からカットするみたいで、本当に毛がなくなっちゃうんです。
そのときはよくわかっていなかったのですが、シェービングって理容師の免許がないと出来ないんですね。ちょっと特殊な技術みたいです。いつも行っている美容院で、美容師と理容師は違うんですよ、って説明されてほぉぉと思いました。
ところでシェービングしてもらったあとは、自分でも面白いくらいに色が白くなります。去年はその後に用事があって銀座に行ったのですが、見知らぬ女性に声をかけられて、エステの勧誘?と思ったら、美容関係のお仕事をされているとかで、色がとっても白いので肌のお手入れ方法を教えてもらえませんか、と言われました(!)。これは、かなり嬉しかったです(笑)。でも、本当にその白さはかなり一時的なものなんです・・・。だから産毛がなくなったせいだけでもなさそうなのですが(産毛はしばらくない状態が続くので)、あれってなんでなんでしょう。シェービング直後だけ化粧ノリがめちゃくちゃよくなってるとか??いまだに謎です。
結婚式の準備はものすごく大変だったので、せっかっくだから記念に色々と記録してみようと思っていたのですが、もうそろそろ結婚式から1年たってしまいます。あぁぁ、記憶が薄れていく〜・・・。
私は去年の6月に結婚式を挙げたのですが、そのときにブーケをあげたのがこの妹。私のブーケのお陰?!と、どこまでも自分に都合よく解釈しつつ、そのあまりの効果の早さに驚いていました。1年もたたずに結婚しちゃうなんてねぇ。ビックリですよ。
そして、私が結婚式を挙げたばかりなので、当然、妹からは1月頃から結婚式の準備に関する質問メールがバンバン届いていました。そしてそれにせっせと(ちょっとエラそうに)答える私。なので、妹が5月に結婚をすることは当然理解していたつもりでした。
で、今日、招待状が届いたのですが、文面を読んでみて改めて、あぁ、妹は結婚するんだなぁ〜、としみじみとしてしまっている私がいました。自分の時は招待状を送った時点でこんな気持ちにはならなかったのですが、記念にと思って送った招待状を受け取った私の親はこんな風に思ったのでしょうか。
我が家は三姉妹なので、親にしてみると三人もいる子供がみんないわゆる「嫁にいく」立場です。実際は娘の方が頻繁に実家に帰るという話ですし(ちなみに我が家に関しては全く当てはまっておらず、夫の実家にばかり帰っています。だって近いんだもん・・・。今度からもう少し私の実家にもマメに帰るつもりです・・・・。)、いまどき「嫁にいく」もないだろう、と個人的には非常に強く思っているのですが、でもまず結婚式をする段階ではなんだかんだ言ってもやはり、「嫁にいく」的感覚の方が大きいのかもしれないですね。結婚式で泣くのはやっぱり花嫁の父ですしね。私の結婚式の時も父は涙涙でしたし・・・。
あ〜、ちょっと寂しいけど、招待状はやっぱり幸せいっぱいな感じでいいですね。なんだかぼーっと仕事から帰って来たのに、招待状を開けたら自然と笑顔になれました。招待状に感謝。そして今から妹の結婚式が楽しみです。
今日は結婚してちょうど半年の日だったので、外で軽くお祝いしようかということで、以前に書いた(記事はコチラ
)家の近くのイタリアンに行きました。しばらく行っていない、と思っていたのですが、記事の日付を見ると1ヶ月ちょっとしかたっていないですね。あら・・・。
20時に予約をして、月曜日だし早めに切り上げようね、と話しながらお店に行きました。最近めっきり白ワインづいていたのですが、寒くなってきたせいか赤ワインが飲みたくなってしまい、適当にボトルの赤ワインを頼んでみました。またすぐに酔ってしまうかな〜、と思ったのですが、今日の赤ワインは味も好みで、グラス1杯半くらい飲んだのに、具合が悪くもならずいい感じの酔いっぷりでした。
おめでとうの乾杯をして、あとはいつもの調子でもりもり食べます。結果的に、全然軽くお祝いじゃなくなってみたり。
メニューに、マンボウのグリル、というのがあったので、面白い!と思って頼んでみました。どんなのが来るんだろう、とわくわくしていたら、たこの大きいのみたいな感じのものが、葉っぱにのってやってきました。味は、なんだか焼肉っぽい?夫はすごく気に入ったみたい。
ちなみに夫はマンボウという魚が好きらしいです(味じゃなくてね)。調べてみたら、ユーモラスな見た目と、謎に包まれた生態から、なかなか人気のある魚みたいですね。確かにカワイイ・・・。(マンボウについて→マンボウ前線接近中
そんな感じでちょっと新しいものや、いつものメニューも頼みつつ、後半、仕事の話で盛り上がってしまい、23時過ぎには出ようと思っていたのに、ハッと気づいたら0時半!話の途中で夫はコーヒーをもう一杯頼みなおしていましたしね。しゃべり過ぎて帰って来たらのどが痛かったです(笑)。
二次会と言えば気になるのが余興ですが、今回はすごかったです。プロデューサーは、同じく夫の友人で、今年6月の私たちの結婚式でもスピーチをお願いした、笑顔が素敵なナイスガイK君。
ケーキカットの後の、最初の余興、新郎新婦に関するクイズのコーナーでは、まず普通に質問が出されて、スクリーンに質問と三択の回答が映されたのですが、参加者がそれぞれ正解と思う番号の札をあげたところで、司会も務めるK君が、実はこのときの様子が隠し撮りされていました、映像をご覧下さい、と言って映像スタート。え、映像って?と思ったら、どうやら二次会実行委員(?)何人かで、ロケして映像を作ってきていたみたいです。びっくり。
最初の質問は、二人の出会いのときの新郎の反応は、だったのですが、飲み会で新婦にからむ新郎の様子が(これは嘘みたいですが(笑))。新郎役は新郎のトレードマークであるボーダーシャツにめがねです。内輪ウケだけど、かなり笑えました。新婦役は同じく友人の男の子が演じています。長い髪の毛のかつらにスカート姿で、可愛い新婦とは似ても似つかないのですが、面白い(笑)。
2問目、3問目の映像も笑えましたが、最後、4つ目の質問は、プロポーズの方法はなにか?で、婚姻届を渡した、が正解だったのですが、西麻布の分とく山でプロポーズしたらしく、これは突撃レポートの形で映像が。本当に分とく山でロケしていました(笑)。よくロケを許可してもらえたなぁ、と驚き。
私たちは結局一つも景品ゲットならずだったのですが、4問目の1位の景品は、PSP(プレイステーション・ポータブル)でした。これは夫がかなり欲しがっていました。どこでゲームする気なんだろう・・・。
映像はこれで終わりかと思いきや、この後、新郎新婦のご両親への突撃取材映像が流れました。新郎の実家は京都なので、京都までロケに行ったみたいですね。す、すごすぎ。私はご両親のコメントに、もらい泣き(って、まわりに泣いているひとはいなかったみたいなので、勝手に一人で泣いていただけかな)。
私たちは、私の体力がもつ自信がなかったので、二次会はしなかったのですが、こんな面白い二次会を企画してもらえるなら、ちょっとやりたかったかなぁ、なんて思ってしまいました。うーん、K君、さすがです、お疲れ様でした!
二次会終了後、せっかく髪の毛もアップにセットしてもらったりしていたので、夫とすでにクリスマスの雰囲気漂う表参道をふらふら。軽く食べて飲みたかったので、よさそうなお店があったら入ろうと思ったのですが、どこも結婚式の二次会、忘年会で貸切りばっかり!そんなシーズンでしたね。
に入りました。あまりによい立地のために逆に入ったことがなかったのですが、お料理はおいしかったです。真鯛のカルパッチョとソーセージの盛り合わせとカキのリゾットを頼みました。どれもおいしい!こんな便利なところにこんなおいしいお店があったとは。デザートには、マンゴーのムースを頼みました。コーヒーと合いますよ、と言われて頼んだのですが、確かにコーヒーに合う甘さでおいしい。次に来たときは、今回気になったけど頼まなかった、ブイヤベースを食べてみたいな。
土曜日は、鎌倉の鶴岡八幡宮での友達(新郎)の結婚式に行って来ました。前日の夜、雨が降り出していたので、お天気が少し心配だったのですが、さすが土壇場での運の強い新郎(笑)!家を出る頃には、これでどうだ!と言わんばかりの秋晴れ!あまりの晴れっぷりにすっかりウキウキしながら、夫と鎌倉に向かいました。
式・披露宴とも親族のみの結婚式だったので、私たち友人は観光客に混じって周りから見学。おかげで写真は撮りたい放題です。それにしても、花嫁さんの白無垢はやっぱりいいですね。写真では後姿なのでよく見えませんが、袖やすそが赤い縁取りになっている白無垢で、本人の雰囲気にすごく似合っていて素敵でした。
新郎は紋付袴も似合っていましたが、その公家顔を生かした余興として、ぜひ神主さんと同じ格好(束帯に烏帽子?)で蹴鞠を披露して頂きたかったかも(笑)。写真は、二人が三々九度をしているところです。前に神主さんと巫女さんが見えます。
式の後、記念写真などを撮っていたところへ、40年前の同じ日にこの神社で結婚式をされたという初老のご夫婦が来て、「今日は記念日なんです」とにこにこしながら、式を挙げたばかりの二人と何枚も写真を撮っていました。とっても仲が良さそうで、本当に嬉しそうで、うわぁ、いいなぁ、と思ってしまいました。「私たちも何十年後かに、こんな風に写真を撮りに行きたいね〜」、とちょっと憧れ(笑)。
それにしてもお天気もよく暖かくて、みんな笑顔で、私たちまですっかり幸せ気分。結婚式って、本当に幸せになれるイベントですよね。素敵な結婚式を挙げてくれた二人にありがとう&おめでとうです。
二人が人力車(!)で披露宴会場に向かったあと、八幡宮にお参りをしてから、以前に一度食べて、鎌倉に来るならはずせない!と思っていた、玉子焼屋さん、おざわ
を目指しました。いつものことながらうっかりして、写真を撮り忘れて食べてしまったのですが、玉子焼御膳、という大きな玉子焼にごはん(明太子とこんぶの佃煮がのっています)とお味噌汁のついたかわいらしいセットを頂きました。人気のお店なので、30分ぐらいは並んでいたかな。ここの玉子焼は、だしがきいているのに甘味がしっかりあって、今まで食べたことのあるだし巻き卵(?)の中では、いちばん好みです。お砂糖を使っているような強い甘さではない感じがするので、みりんなどを使っているのでしょうか。とにかくおいしくて、二人とも大好きです。
へ。普段はあまり並ぶのは好きではない私たちのはずが、なぜか鎌倉では行列店をはしご。でも、たまたま二人席が空いたらしく、あっさり入れてしまいました。もう少し待たされると思って玉子焼きを食べてすぐに向かったので、まだおなかはいっぱいのくせに、しっかり、タタン風のリンゴののったワッフルを頼みました。ワッフルおいしい!軽くて甘くて、おなかいっぱいなのに全然食べられてしまいました。上にのっているリンゴもおいしかった。確かにこれだけ人気なのもうなずけます。他の軽食メニューも食べてみたいなぁ。
ここでワッフルのおいしさと共に気になったのが、手前にある金色のティーストレーナー。持つとずっしりと重くて、下の受け皿がぽってりとした形で、全体の大きさもほどよく、かなり好み。どこで買えるか教えてもらえないかなぁ、と思って聞いてみたのですが、10年位前に買った品だとかで、ちょっとわからないそうです。残念。次に行ったときには、製造元だけでもチェックして来ようかな。
そのあと、並びのおもちゃ屋さんでおもちゃをチェック。そういえばカフェに入る前に、お父さんに手を引かれた男の子とすれ違ったのですが、そのおもちゃ屋さんから出てきた後だったらしく、お父さんが「サンタさんはね、おもちゃは一つしかくれないんだよ」と男の子に言い聞かせていました。「それ実は、サンタさんが決めたルールじゃなくて、お父さんルールなんだよね〜(笑)」、と言いながら微笑ましく見ていたのですが、おもちゃ屋さんに入ってみて、男の子の気持ちがわかりました。外国のおもちゃが多いのかな、見慣れないおもちゃがたくさんあって、どれも気になる〜。これは確かにお父さん、息子にしっかり言い聞かせておかないと、大変なことになってしまいそうです。ひとしきりおもちゃで遊んだあと、夫は、会社の机の上において、席に来たひとにシャカシャカ振って和んでもらいたい、と言って、たまご型のマラカスを買っていました(笑)。家では早速チビが興味津々です。
いつも週末は昼くらいまでのんびりと寝ているので、午前中から一日外で満喫したのは久しぶりでしたが、とっても楽しかったです。今度からは、もう少し早く起きておでかけしようか、とちょっとした野望を持ってみたり。そのくらい楽しい一日でした。

 

戻る

レイクのサイトです。

レイクのサイトです。