レイクのサイトです。
各種 用意 中継 削除 旅館 において 遠慮 頂け ありがとう 以下 保険 産業 質問 唯一 目的 土日 山開き 全域 貸金 咲き誇る 通り システム マイクロバス ホタル バリアフリー 名護 平成 問い合せ ディナー おもてなし

恐れ入りとは?/ レイク

[ 172] 恐れ入ります 競馬Blog
[引用サイト]  http://blog.livedoor.jp/osoreirimasu/

とは言え今回の東京優駿(Jpn)はディープインパクト一強時代という、ある意味白けてしまった時間から脱却する為のターニングポイントとも言えるレースになる筈で、また競馬の醍醐味とも言える名勝負が見られる筈ですので、コラム+&での予想を。
注目は皐月賞(Jpn)3着から巻き返しを図るフサイチホウオーというのが世論ですが、私のそれというのは11年ぶりの牝馬参戦となる タニノ ウオッカ。
前者とともに配合は脱SS時代における最上級のクオリティを誇るもので、父はともに内国産のダービー馬であります。ここにおいてもターニングポイントを向かえており、それは如何に自前の素材で高水準の競走馬を作り上げるかという生産面でのもの。
本年よりパート宜颪涼膣崙りを果たした我が国ですが、ここが名実ともパート宜馥りするための試金石であるとも言える筈です。
さて前置きした通り◎はウオッカでありますが、ここ3走は2-1-0-0の見事な成績とはいえ不完全燃焼。このお嬢様の本質は4前走の阪神JF(Jpn)にあると思います。というのは淀みのないラップを好位で追走し、率なく抜け出すという2歳牝馬らしからぬレース運びで、尚且つ前日同コースで行われたゴールデンホイップTのタイムを1秒も上回ってしまった事。その勝ち馬が来週の安田記念(G)でも好走必至のエイシンドーバーともなれば、現時点で古馬の一線級と互角の勝負も可能という事になります。
対する牡馬陣はどうかと言えば、例年より高いものの昨年と互角のレベル。その中でも脚を余した組の挽回は明白で、番狂わせがあるならば皐月賞凡走からの巻き返しでしょう。
岩田騎手に乗り替りとなるアドマイヤオーラは持ち味である先行策に転じるでしょうが、11年前にここへ参戦した母ビワハイジの父Caerleonの部分が配合のバランスを悪くしている感が否めないので△に。
逆に11着と期待を裏切ったナムラマースが▲。前走の位置取りからでは如何にも不完全燃焼ですし、先行すれば勝ち負けのレベルでしょう。またこの馬の配合も生産者のアグレッシヴさが窺えます。
確固たる逃げ馬不在、バックストレッチ奥からのスタートとなれば、京都名物のSペースは必至。三分三厘まで一団で進むはずなので、同じ33秒台の末脚を使うならば昨年同様により前で4角を迎えた馬に勝機があるように思う。
今回中心視したいのがキンシャサノキセキ。豪州産で産まれが半年遅いというハンデを抱えながらも5着だったマイルCSでスケールの大きさが伺えた。スローでも折り合いの付くタイプで、その爆発力も桂川Sで実証済み。
対抗は積極策で活路を見出したマルカシェンク。元より京都では駆ける馬なので、ジョッキーが変わろうとも心配は無さそう。
不気味なのがサクラメガワンダー。全4勝が地元関西でのものだが、負ける時は実に不可解。ペースでも距離でもなさそうなので、抑えておく必要はある。
そして注意したいのが昨年このレースで4位入線も降着となったエイシンドーバー。休み明けの準オープンをアッサリ勝ち上がってくるのだから能力は高い。また蛯名ジョッキーがこちらを除外になって中山に出ようとも騎乗の予定だったのだから、陣営の意気込みも窺い知れる。
今年は軽量48kgのシャーディーナイスが参戦してきた事で昨年までのスローに近い流れとは違って、タイトなレースとなりそう。とは言っても後方から豪脚を繰り出すというタイプではなく、好位から渋太く抜け出せるような馬が良さそう。
ここで中心となるのがマヤノライジン。軽ハンデで3着した函館記念はそれほど高く評価していなかったが、続く札幌記念4着、中日新聞杯3着には正直驚いた。5歳(現在6歳)にして依然成長を見せており、今回は重賞初Vのチャンス。56kgのハンデはむしろ恵まれたと見ていい。
対抗は昨年放馬→競争除外のリベンジを目指すワンモアチャッター。復帰後2戦は万全でなくとも2、3着。叩き3走目ともなれば首位争い可能。
そして戦前の低評価も、昨年の覇者ヴィータローザが怖い。昨年のサマー2000シリーズで善戦。昨秋のスランプは流れが向かなかっただけで、今回はハマる可能性を秘めている。
あとは今回折り合いの付きそうなイースター、490kgを割ってくれば怖いロジック、明け4歳トップクラスの実績を持つグロリアスウィーク、そして速い流れで隠されたギアが起動しそうなディープの全兄ブラックタイドまでを警戒。
昨年フサイチリシャールの乗り切った展開は例外中の例外として、今年も例年のように3ハロン通過タイムは35秒くらいの平均ペースになるはず。
中心は京王杯2歳Sで連対したマイネル2騎、まだ底を見せていないオースミ、京都の平場500万下で競り勝ったジャングルテクノ。
他では京王杯で3着のアロマンシェスと2馬身出遅れたアドマイヤヘッド、緒戦の走破時計優秀なアドマイヤホクトまでが馬券圏内と見た。
バランスオブゲームの急遽戦線離脱で一段とSペースが見込まれるメンバー構成となった。となれば押し出されるようにハナに立つのはトリリオンカットか。
その中で中心となるのは、人気通りスイープトウショウとダンスインザムードの5歳牝馬2騎。特に前者は昨年の安田記念で2着、宝塚記念で世界のハーツクライを退けての優勝とズバ抜けた実績を持つ。また直前の調教を拒むなど折り合いに不安のあった前走京都大賞典では、それを一掃するかの如く鋭い切れ味で復帰緒戦を飾った。対して後者はこのレースで一昨年2着、昨年3着と相性の良さを示しており、完全にスランプから脱した今年も、同様のパフォーマンスが期待できる。切れ味ではスイープに劣るが、立ち回り次第では戴冠も。
他では前走展開の向かなかったアサクサデンエン、外枠不利も前走で古馬を一蹴したアドマイヤムーンが続く。そして出来の良さの目立つファストタテヤマが不気味。
あとは前での粘り腰があるトリリオンカット、脚の使い処次第で突き抜けるハットトリックのキャロットC2騎を警戒。
昨年に引き続き、3冠馬が誕生するか?というレースでもあるのに、その昨年の3冠馬の例のきな臭いニュースで持ち切りな事に嫌気が差している今日この頃でありますです。
前走2着に敗れはしたものの、3冠にリーチを掛けているメイショウサムソン。来年2月で勇退となる瀬戸口勉調教師にとっては3年前にネオユニヴァースでこのチャンスを逃しているだけに、ラストイヤーとなる今回は何としても決めたいはず。ところでこのメイショウサムソン、すでに12戦を消化しており、トップホースという地位でありながら物指し馬として非常に重宝する。対残りの2強で比較すると、ドリームパスポートに対しては1800mまでは歩が悪いものの2000mでイーヴン、2400mとなると完勝という事で、3000mの今回はダービー以上に差が開くという安易な図式(笑)が完成する。溜め逃げか平均ラップで飛ばすかというアドマイヤメインに対しても淀の3000mならダービー以上に楽な競馬が出来るであろうし、要するに”サムソンとその他2強の間に割り込んできそう。”あるいは”サムソンと互角に渡り合えそうな馬。”を探せばよいわけです。
という事でまず注目しているのが、同じ瀬戸口勉調教師の管理するマルカシェンク。これまではスロー専科かな?という風に見ていたが、スローな割にタフなレースだったダービーで4着、G亀蕕慮吐倭蠎蠅埜靴靴な振僖據璽垢箸覆辰針萋王冠で4着と”淀の大玉転がし大会”で充分に戦える下地があることを確信。順調にきている今回は対等以上の扱いでもよいはず。
もう一頭の注目馬はタガノマーシャル。復帰後2走は叩き台という事とジョッキーがアレなもんで仕方ないとして、キャリアの割に結果を残しているので相当な能力でカバーしているのかもしれない。また昨年の野路菊Sでは先に動いてサムソンの2着。近親にエリモシックやパッシングサイアーといった旧えりも農場の活躍馬がズラリといる血統で、Lyphard系種牡馬に米血牝系というのが淀の下り坂からのロングスパートに向きそうな気がするし、実際3角あたりから動く競馬で結果を残している。今後の活躍への期待も込めて、今回は狙ってみる。
そして菊の季節の風物詩ともなりつつあるダンスインザダーク産駒、トーホウアラン。といってもこちらは完全なスロー専科という印象が強く、スプリングSであっさりコケていることからも3着候補まで。
あとはPOG持ち馬のパッシングマークの応援馬券。揉まれ弱いこの馬には17番という外枠と、隣に僚馬であり調教パートナーのソングオブウインドがいることは心強いに違いない。がんばれ。
まず中心視したいのが、ここ2走のマイル戦で開眼した古豪カンファーベスト。休み明けスローの関屋記念では中団折り合って1着、超の付くハイペースだった前走京成杯AHでは際どく追い込んで2着といずれも非常に水準の高さを感じた。鞍上・江田照男Jの手綱捌きや本馬との相性、そして2戦2連対という本馬のマイルへの適性はここでも狙ってみる手。
相手候補筆頭は毎日王冠6着からの連戦となる、コース巧者テレグノシス。若手大野騎手の前走での乗り方も悪くなく、2度目なら前進あるのみ。
そしてカンファーと同じくマイルに転戦してきた良血馬エアシェイディが怖い。これまでの中距離でのタイムからは少々疑問符が残るが、全妹エアメサイアがマイルで良績を残している事を思えばアリと言えばアリ。
人気はサンライズキングとメイショウバトラーに集中するのだろうが、いくらタケシバオーのレコードを破ったとはいえ力関係や左回りでの適性ではメイショウバトラー>サンライズキングとなる。
他で気になるのはスンナリ行けば怖い2着9回馬のハギノベルテンポ、メイショウバトラーとの斤量差が2kg開くワンダーハヤブサ。特にハギノベルテンポは絶好の大外枠も手伝って、激走の予感。一角崩しは充分に有り得る。
今年デビューした2歳の若駒達にとって初めての中距離重賞。また近年では春のクラシックへの登竜門という位置付けになってきた。
今年は関東のトップトレーナー藤沢和雄師と2歳戦でおなじみの岡田繁幸氏が強力タッグを組んでイクスキューズという牝馬を送り込んできた。デビュー戦がぶっち切りなら、速い流れだった前走クローバー賞は直線で好位から楽々と抜け出して余裕のゴール。今回も前走と同じペースメーカーがおり、展開面での利もある。
別路線では同距離の未勝利戦、コスモス賞と連勝してきたナムラマースが有力。私事ながらPOGでの指名候補に入れておきながら、取るに至らなかったのが無念…。しかしながらこれまでのように緩い流れにはなりそうもなく、ここは連下に留めてクローバー賞組を上位に見立てた方が良さそう。
中山に比べ、中京はガチガチムード。春のクラシック戦線上位馬とその他では力差が明白。中でも東京優駿1・2・3着馬のポテンシャルは図抜けている。その3頭の力関係ではメイショウサムソン>アドマイヤメイン≒ドリームパスポートという図式か。
まず3頭の臨戦過程を見ていきたい。春の2冠馬メイショウサムソンは8月に入厩するや否や猛時計を連発。馬体にはやや余裕があるが、これだけの時計が出ているならまず勝ち負けレベルである。レコードタイムを記録した中京なら尚の事。対してアドマイヤメインは栗東に帰厩して間もない。こちらも馬体に余裕を残してはいるものの、本番の次走に備えてのものなら問題はない。ただノーザンFで充分に乗り込まれてきたではあろうが、今週坂路で格下に煽られており気持ちがオンになっているかが不安。そしてドリームパスポートだがアバラが浮き上がり、素人目に見てもガレての帰厩。DW終い重視で時計は出ているが、不安は大きい。
こうして見るとサムソンが圧倒的有利で対する2頭は幾ら他と比べて実力が抜けていても不安は否めないので、3着に食い込みそうな馬を探した。まずは坂路を馬也でスイスイと駆け上がり、51秒台をマークしているフサイチリシャール。ダービーGPに使えてた程なので調整には不安なし。皐月賞でもそうは負けておらず、食い込みの余地はある。そしてタマモサポート。前走ラジオNIKKEI賞勝ちも然る事ながら、出遅れ不完全燃焼のスプリングSで勝ち馬から0.5秒差の競馬をしており、スムーズなら。今週の坂路での調教タイムはエラーだったが、2ハロンの時計からすると51秒台でフィニッシュできているはず。

 

戻る

レイクのサイトです。

レイクのサイトです。