貪るとは?/ ノーローン
[ 184] たどたどしく貪る日々
[引用サイト] http://d.hatena.ne.jp/automan/
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詳細しらずに遅れて行った。ヘキサゴンとか最近全然見てないし。なんつーか公開インタビュー+握手会といった感じで親子連れやら近所のガキやらで大賑わいでした。居場所なくそそくさと退散。やっぱ、かっぱといったら妖怪プロジェクトだなーっ。 徳間がP様の次に売り出したいであろうアイドル。コンセプトは北欧でして楽曲もスウェディッシュポップといった風情。客層はバラッバラでJCからアイドル好きな諸兄まで幅広く。既存曲をすべてやり、司会にライターのツダケンさんを向かえ、トークもやるというてんこ盛りなリリイベ。街頭のプロモーションにもP様の利益がいかんなく発揮されている模様。トークでも北欧設定をぶち破る気概が感じられ、オモシロ現場の予感が感じられる。レナ(左)が特に推せる。 舞い戻って亀戸。途中から参戦。キャリースマイル、ギターヴォーカルのアコースティックデュオ。中島みゆきのカバーが思いのほかよかった。BUZZ、出だしからコント。ワイヤレスマイクの調子が悪いのかたびたび音声が途切れる。しばらくコントを引っ張り最終的にはCDの宣伝というオチで〆てあとは怒涛のパーティーチューンを連発。ダンスが激しい、完全に振り付けが変わってる。歌よりもパフォーマンス重視というか、息切れも見せながらも魅せるステージングにシフトしていた。あと曲中にステージを降りて客席を回る事しばしば。エスカレーター上って2Fまで行ってた。なんつうか否が応でもニヤニヤしてしまうステージングで客もこれは無視できないだろうと。興味持ってない層にどんだけ印象残せるかって言う意味では、行儀よくステージをこなすよりも正解だとおもうね。やっぱ変じゃないとさ、面白くない。ハイパーヨーヨ、衣装がツナギから変わってフリフリのワンピになってた。い、いいとおもうよ。アップテンポにストレートに盛り上げる選曲で、ハイパーヲタ諸兄も存分に打っておりました。しかしいつの間にこんな人気になったんだろう。単純にこのあとの卵ヲタが参戦していただけかしら?なかなk楽しめました。 一旦椅子席からハケさせられ、整理番号順に席へ。なんかもうすごい人だかり。人の量では81)のほうが多くってやはりTVの力は偉大なのだなと感ずる一方で、その濃度たるや比にならんです。俄然こっちのほうが濃ゆい。もうね、演者が出る前のBGMですら打ち出しかねない熱気。感心したのが、イベントに関する諸注意を演者がマイクで言うのね。そりゃヲタとしては「はーい!」と従わざるをえないワケだ。そしてはじまったんですが、まぁエッグとか知らんわな。それでも観客含めた会場の一体感たるや壮絶でして、特に目を引いたのが、どう見ても小学生なんですが曲ごとのコールを完璧にキメつつ隙を見てはステージの裏に回りこみ演者をガン見するという末恐ろしいマジヲタぶりを発揮している少年。さすがにいわゆるヲタ芸であるところのロマンスやMIXは習得していないらしく、ヲタ諸兄が発動している横でうらやましげに見ておりました。あとは開演に遅れて小走りで現着するやいなやキレのあるロマンスを放つ方とかね、地元のJKが「ヤバイwwヤバイってwww」とか指差して笑ってましたが、意に介さずに打ち続ける姿に(お疲れ様です)と思った。なんやかんやで最後まで見てました。20分くらい。いやはや、異空間でしたわ。 PAがどうしようもなかった事を除けば、おおむね楽しかった。体調が上向かないと現場も楽しめないね。青春万歳での、キャ「高鳴っているんだ〜♪」ヲ「「オレもーっ!」のコールはホント秀逸だな。あと特筆すべきは兄顔しずかさんのカワユサが突出していたこと。FICEライブ中、皆に混ざってヲタ芸打ってらした。トムさんが素敵。やっぱアイドルの現場ってすげーオモシロくってエクストリームな場なんだってのを再確認できたとおもう。 ねぎねぎねぎっこ♪ということで、ぱふゅヲタ見に行きすぎだろうという感もありつつ、ステージの揺れと実物のkaedeのキャワっぷりに新潟のポテンシャルの高さを見た気がした。 |
[ 185] Amazon.co.jp: 惰眠を貪る国へ―東京をテコに国を変える挑戦: 石原 慎太郎: 本
[引用サイト] http://www.amazon.co.jp/a?°c??a??e2aa??a??a?,a�?a?±ao¬a??a??a?3a?≪a??a??a??a??a??a??a?|-c?3a??-a??a?ae??/dp/4594045626
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(G・チャン弁護士との対談)/ /起て! 日本よ今こそ戦後の呪縛を断ち切れ/ (中曽根康弘氏との対談)/ ……etc 銀行外形標準課税、中小企業支援策、東京再生都債、ディーゼル車NO作戦、エコツーリズム、認証保育所制度、若手芸術家支援策、首都移転反対、ビッグレスキュー東京、東京ER、財政再建推進プラン…。首都東京を、最も敏捷でラジカルな都市に変貌させた瞠目の発言集。 「NO!といえる・・」シリーズをお読みになった方には恒例かもしれないが、相変わらず石原氏の洞察の鋭さと、国を憂う気持ちには脱帽させられる。 日本、という国がこの滅亡の淵にいるときに、かような憂国の智者を持ったことは不幸中の幸いというべきか。その石原氏も既に73歳。まことに暗澹たる思いがする。 一体何人の日本人が、アメリカの大いなる陰謀に思いを致しているか。卑劣なる中国の現実を把握しているのか。現在の日本は孤立している。中国が日本を火の海にしても同情するアジアの国などありはしない。アメリカの陰謀で滅びかけたアジア経済に、800億ドルの投資をして、アジアを救った日本をである。中国の元首相、李鵬の輩に至っては国際政治の面前で「日本などあと20年で消滅する」と断言して憚らない。これは日本が米中いずれかの属国になるということらしい。 なお、石原氏の意見が過激すぎるなどという人は、滅亡の淵にある現状を理解していない人であろう。足りないくらいである。滅亡とは国際社会の表舞台から姿を消すことを意味する。 日本人であれば、誰が売国奴で誰が守護天使か把握してしかるべきだろう。その判断材料の一つとして本書は読む価値があると思います。 石原氏のリーダーシップ、発言力は際立っているだけに批判も多いが(個人的にも賛同できない部分はあるが)、氏のような気概を持った方がいないと変われない社会(都政)であることの方が問題である。時間(歴史)・空間(世界)を広く深く学び知り、批判力を養い、これらに立脚した次世代を担う若者が1人でも増えることを期待する一方、理想的な生き方の手本として歩く広告塔のような氏に対し、尊敬の念と親しみを抱いている。氏は我(ガ)を捨て、心底東京から日本を変える!という熱き想いと正義感に燃えた真の紳士であると思う。どのような立場においても、氏のように飾らず本音でズバリはっきりと物事を述べ、きれいごとではなく実行に移せる人が増えることを願う。小奇麗でお利口さんが多いと言われる世の中、自戒を込めて思うことである。さて、前置きが長くなったが、本書は月刊誌「正論」のインタビュー、対談の集成で、教育や外交、防衛などについて、いつもの石原節が炸裂している。深い洞察には感心させられるが、都政への取り組みのほかに、中曽根康弘氏やゴードン・チャン氏らとの対談を収録している。なお、本書からの引用ではないが、3300万の人口を擁する首都圏は、イギリスやフランス1国と並ぶGDP(総生産)を持つ。東京都に限れば、イタリアに次ぐ世界第8位の国家にも相当し、1人当たりのGDPレベルは世界1位である。ゆえに首都機能をもち、巨大都市を管理・運営する役割を担い、18万人という職員を擁する都政トップの発言には重みがあることはいうまでもない。 石原氏の発言は何かと物議を醸すことが多い。特に左巻きのメディアはそれを失言と非難するが、本人はそれをインテショナル(意図的な)フックだと本書で語っている。例えば北朝鮮寄りの言動を繰り返してきた外務審議官の家に爆弾が仕掛けられた事件に関し、「爆弾が仕掛けられて当たり前の事だと思う」と発言し“不適当な発言”と問題視されたが、それは拉致問題を風化させないための”意図的”な発言であり断じて失言ではない。よって撤回も訂正もしないと語っている。確かに影響力のある人物の発言だけに、拉致問題を日朝国交正常化の障害としてきた朝日新聞など左傾マスコミに対する挑戦となり、国民の関心を呼び戻す起爆剤となったのは事実だ。言葉尻だけ捉えれば暴論スレスレのきわどい発言の多い人物だし、作家ゆえに過激な比喩も多い。しかし本質を読み取れる人が聞けば極めて正論を述べているケースが多々ある。また石原氏を嫌い、「三国人」発言に代表されるように氏の発言を捻じ曲げて報道するマスコミが存在するので誤解されるケースも多々ある。メディアリテラシーのない人にとって石原氏は極めて誤解しやすい人物なので注意が必要だ。僕は事なかれ主義の穏やかな政治家より、誤解を恐れず暴論スレスレの正論を吐く石原氏の方が好きだ。 ※ 「この商品について語る」では、「この商品について語る」ガイドライン等に基づき、評価の高低等にかかわらず、お客様の自由な投稿を掲載しています。商品のご購入の際はお客様自身でご判断下さい。 製品詳細ページやサーチ結果を表示した後、興味のあるページに戻る簡単な方法についてはここを参照してください。右の列には、ショッピングセッションのお役立ち情報が表示されます。 |
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